植物の在り方、に学ぶ

自我(エゴ)のない植物の生き方は

我々のお手本になるのではないかな?
と思う
太陽(フォトン)を求め
空へと手を伸ばす🌱
発芽したてで、発展途上だから
私はまだまだダメだ‼︎
なんてことは、ない
柔らかく、小さな新芽は
直ぐにでも、ついばまれてしまいそうだが
割と新芽の方が、毒を持ってたりする
 
新進気鋭の人が
荒削りでトゲトゲしい感じと似てるー😉
1m空へと伸びた植物は
見えないけれども、1m以上の長い根を張って
しっかりとグラウンディング
成長するには、それに見合う根(基礎)が必要
動けない植物は
いも虫に葉を食べられたりもするけれど
沢山ある葉、豊かさは
いも虫を養う
綺麗な花を咲かせて
でも、これ見よがしに咲くわけでなく
蜂に蜜を提供し、蜂には受粉を手伝ってもらう
その関係はwin-win
葉の一枚一枚、花の一輪一輪
各々全てが美しいフォルム、美しい色
台風(困難)で枝が折れてしまったとしても
根が生きているから、再び立ち上がる
動物のゴミ=二酸化炭素・うんち💩は
植物の光合成・肥料として大活躍(循環)
別種の生き物の‘生きる’を助ける
余談ですが
植物同士のおしゃべりは、こちら☑️
在るだけで、自己の外側とも調和し
循環のただ中で生きている
人間は、自我(エゴ)がもたらす
苦しみを学んでいるので
自我(エゴ)があって結構なのですが
植物の在り方は、参考になります

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