受精卵時に決まる体質傾向

受精卵は、細胞分裂を繰り返し

しだいに細胞は規則的に配列します
それで(ヒトだと)3つの層に分かれます
外胚葉、中胚葉、内胚葉
この三胚葉から、様々な器官へと分化します

三胚葉のうち

どれが優先的に発達するか?
で、体質が決まる😉
飛び抜けて発達することも、
バランスして発達することもあります
外胚葉型(痩せ型)
中胚葉型(筋肉質型)
内胚葉型(肥満型)
この判定方法が簡単なのです♪
右手の親指と中指で
左手首をつかみます
親指と中指がガッツリ重なる→外胚葉型
親指と中指がくっ付くくらい→中胚葉型
親指と中指が離れて届かない→内胚葉型
それでは、各特徴を見ていきましょう
外胚葉型
皮膚組織、感覚器官、神経組織の発達がよい
筋肉も脂肪もつき難く、身体に厚みがない

もの静か・内気・臆病・敏感
従順・お人よし・温和・無関心


中胚葉型
筋、骨の発達がよく
角張った、がっちりした体格
手足が大きくて強い

熱中性・几帳面・秩序を好む・人にていねい


内胚葉型
消化器官の発達がよく、柔らかく太りやすい
皮膚が柔らかく、身体が厚い

社交的・親切・温厚・ユーモアに富む
口数が少ない・平静



へいは
バリバリの外胚葉型です
ヨガやってるのに、体幹弱いのは
体質のせいなのね〜

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