バイオレットライトが近視進行を抑制する

近視進行のメカニズムを少々

近視の多くが軸性近視
と言われています
眼軸長(がんじくちょう)
成人の眼軸長は約24mm

眼軸長が伸びてしまうと


遠くがボヤっと見え難い近視になります

眼軸長は成長期に伸びやすいのですが
一旦伸びてしまうと縮みません
これが軸性近視です
バイオレットライト(紫光)が
ブルーライトと紫外線の間


眼軸長の伸びを抑制する遺伝子の

発現量を上昇させる
ことが分かりました
2017年慶応義塾大学医学部眼科学教室発表

バイオレットライトがふんだんにあるのは
屋外の自然光

この研究発表後
成長期のお子さんは2時間/
屋外で過ごす、が推奨されています

成人強度近視の進行にも
バイオレットライトは有効と
研究では発表されていますPDF
そうです
太陽がなければ
我々人間は生きてゆけない☀️

そして、過ぎたるは
が頭をよぎりました

紫外線を悪とする誤解

浴び過ぎが良くないのと同じく
全く浴びないのも、バランスを欠いています


医療用活性型ビタミンD3製剤を扱う
メーカーさんが言っていました

「日照時間が少ない県では
エ◯ィロールの売り上げが2倍だ」
と(紫外線不足により、骨密度が低い方が2倍)




さてバイオレットライトの隣
ブルーライトの害はどうでしょう?

ブルーライトも悪ではありません

ブルーライトが目に入ると
「朝ですよ〜❤︎」スイッチが脳をon

だから自然光
朝日(に含まれるブルーライト)を
浴びるのは生体リズム調整になる


不自然光、PCやスマホのブルーライトを
夜中に浴びる時差ボケ状態に陥りますね


これから春本番🌸
バランスよく
太陽光の恩恵にあずかりたいですね😉

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