洞結節のお話

心臓のペースメーカーについてお話します

洞結節(どうけっせつ)とは

洞房結節ともいう。心臓の右心房の中の上大静脈とのつなぎ目付近にある特殊な心筋の塊。心臓の拍動のリズムを決める歩調取りの役割をしており、ここで自発的に発生した刺激 (1分間 70前後) は心房に伝わり、房室結節-房室束-プルキンエ線維と通って、心室を収縮させる

                                        コトバンクより


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特筆すべき点は
自発的に動くということ
洞結節から信号が出ると
心臓がドッキンってするんだけど
洞結節に信号を出してる人が
誰もいないの
急にね、電気が発生してるんです⚡️
めちゃ、おかしいんです‼︎
どれくらいおかしいか?
というと
これくらい
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おかしくない

普通

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これと電池がないと

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こうならない

のに‼︎

病気で洞結節が調子悪くなると
ペースメーカーを入れて、ドッキンを
起こしてもらいます

洞結節が何故

自分だけでリズムが刻めるのか
まだ、解明されていません
人体の不思議
宇宙っぽいでしょ?

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