身体の中の海

約38億年前

地球最初の生命が誕生した

と言われています

そしてそれはの中でした

陸は紫外線と活発な火山活動のために

生存が難しかった

やがてオゾン層が形成されると

生物は上陸を始めました

動物が生きてゆくのに塩と水分は欠かせない

そこで哺乳類は

体内にを宿して上陸したのです

海水と血液中のミネラル比が

よっく似ているのです⬇︎

画像はお借りしました

塩精製技術を持たぬ上陸したての頃

塩は超貴重品でした

salaryの語源は塩sal


海中では容易に得られていたナトリウム

ですが

陸上では、補給量が圧倒的に不足します

海中生活ではナトリウムは排泄だけすれば

良かった

陸上では、ナトリウムを貯蔵することが

生きる上で必須となった

そこで腎臓が

すばらしい機能を持ちました

腎臓は1日140ℓも尿を作っていますが

その90%を再吸収します

老廃物を濾過して

ナトリウムを再吸収(倹約)するために

で、身体の機能はこのままに

昨今、人類は超貴重だった塩を

欲しいままに容易に摂取できる

蓄える能力が高い腎臓に

排出能を強いる塩分過多…

アンバランスですね☝️

腎には先天の氣が蓄えられていますから

働かせ過ぎるのは…ね😉

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