塩で浄化?

一昨日、身体の中の海

と題して塩を考えていて
どうして浄化のために塩を使うのかな?
と疑問が湧きました
それでいきなり結論ですが(笑)
神道が根づく日本だから☝️
すったもんだの挙句
イザナギが黄泉返り後
海中で身体を洗った(禊ぎ)のが
起源なのではないかなぁ🙄と
神事の相撲、土俵入りも
清めの塩を撒きますね😉

喪中の方は神社に行ってはならないと
言われていますね?
江原啓之さんが仰ってましたが
(江原さんは元神主さん)
昔は疫病等で命を落とす人が多かった
亡くなった方の家族が病原菌を
不特定多数の人に広めるのを防ぐ目的があった」と
合理的な意味があったようです
伝染病の心配がない現在は
喪中のお参りも良いそうですよ😉

病原菌の存在が知られていなかったため
死(穢れ)が感染る心配があったんですね

塩は陽性、強める・高める・温める・締める

陽=生
陰=死(霊)
なので
塩と穢れは、相容れないのでしょう
それにしても氣枯(ケガレ)を払い清める
浄化の塩
先天の氣を蓄える腎臓が
体内塩分調整を司っている


のは偶然でしょうかねぇ🤔

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