神道にみるお彼岸

神道は自然崇拝、自然への畏敬

なので宗教ではなく

民族性とか文化の範疇に入るものだ
と、わたしは考えています
神道と言えば神社⛩
神社ができあがる前、遥か昔
自然崇拝
山・木・川・石などに依りつく
神様を祭っていました
神社ができてから祀られたのは?

神話の神様や元人間
天照大神は皇祖神ですから
神社にはご先祖様が祀られている


これは
お亡くなりになったご先祖様は
時間をかけて氏神様になり
子孫を見守っているという考え方
に基づいています




そして神道は自然崇拝ですから
種を蒔く春
実りの秋

昼と夜の長さが等しくなる
春分の日と秋分の日☯️

こういう意味でも
お彼岸が大切にされてきたのだろうなぁ
思います

良い連休をお過ごしください

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