自分で自分を育ててゆく

何かがおかしい!

足りない!
欠けてる!
の原因は恐らく
人は一生育ってゆくもの

を知らずに過ごすことによるものだと思う

途中までは、ご両親が

目上の方が、先生が、先輩が、社会が
育ててくれる🌱
水をやり日に当て、嵐から守り
枯れないよう面倒みてくれる
で、ある時から
自立して
育つのもお手入れも、どっちも自分でやる
ようになる
…ところがっ、すっトボけてウッカリ
育ててもらう癖
から抜け出せずに居ることがあって
となると
水は貰えないし、日陰だしで
何かがおかしい!
いじけてみたり、子供ぶってみたり
被害者意識丸出しで
他者からのお手入れを得ようと試みる
クレクレで迫るのは、可愛くないので
割と失敗するだろう
あれ?
わたしがお手入れ出来るじゃないの⁉️
そうして
ヒョロヒョロで枯れそうだった木の
面倒をみる
自分と対話し活力を取り戻す

このお手入れと育成は

それからもずっとずっと続く

樹が丈夫に育つと

突風と思われていた風が

そよ風のように感じられるだろう

リソースを他へ分ける余裕が出てくる
虫が来る、鳥も来る、果実も実る
つまりは
人もお金も健康も
オプションで全部ついてくる
(それを目的とせずとも)
わたし達の目的は
一生かけて、ゆっくり育ててゆくこと

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