少数派になると、人は自分でちゃんと考え始める

わたしが少数派になったのは

負け犬になったからだろうな、と思う
『負け犬の遠吠え』の出版が2003年というから
この概念も、古いけど
負け犬
=未婚、子なし女性
のことね(^_-)
これ、人様に向かって「あなた負け犬だから…」
って言ってはダメよ(笑)
マツコさんが「あたしオカマだから…」
は、良くて
マツコさんに「あなたオカマだから…」
と言ってはダメなのと同じ
少数派に◯◯だ、と言うのは
昨今「ヘイトだ!」と捉えられる
よい子’をやってきたのに
この仕打ちは何さ( *`ω´)って
静かに、密かにキレていましたよ(๑˃̵ᴗ˂̵)
ところが人間
驚くことに自分への愛が凄まじくてですね



多数決の世界で
認められない(と感じられる)
少数派・異端者は考え始める

ん?多くの人が微塵も疑っていないけど
負け犬になりたくない
それって本当か?

常識を鵜呑みにせず
検証をはじめる

真理探求のきっかけが自己弁護だよ!
っていうショボさ(爆)


でもいいの

と心底思ってるんだ♪

わたしはヘタレなので
例えばLGBTのように
人生初期から少数派をやるのは
荷が重く
途中で投げ出すかも?と思う
だからタイミングも

あなたが自分でちゃんと考え始めたきっかけは

何ですか?

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