渦中で着実に育ちつつあるもの

今、歴史的事件の渦中にあって

平時であれば、もっと時間がかかったであろう

様々なこと(よきことも悪いことも)が凄まじい勢いで炙り出されている

コロナ離婚、コロナDV、学生のコロナ妊娠、不要な買占め、転売

こういったことに眉をひそめたくなるけれど

結局火種はあって、炙り出しとその適正化が異常な速度で目に見えているというだけで

切羽詰れば早かれ遅かれ具現化した

例えば政治家

本当のリーダーシップを持つ人か口だけの人かポンコツか

本性が分かったのではないかと思う


前例のない疫病ですから

全員が専門家ではない

右向け右の日本人が苦手としてきた

『自分で考える』を毎日鍛えられている

手垢のついていない純粋な情報と、フェイクが入り混じる中、何を採用しどう動くのか?

人の言いなりは楽だ

平常時では

けれど渦中にあっては

風に舞う木の葉ほど翻弄されてしまいかねない

多少間違っていても

毎日コツコツ自分で考える

そうして考えられる日本人が育っていっている最中なのではないかなぁ?と感じます

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