「手放すが先」を地でいった引越し②

①その前の話

9月1日

不動産屋さんに電話をし退去連絡を入れた

9月4日には、ジム退会手続き

申込日の18って、2018年じゃなくて平成18年‼︎14年間も通っていたんだから、もんのすごい勤勉よね(笑)

9月末日まで通って終了した

9月8日には、旧宅の大掃除を開始

一気にやるとウンザリすること必至だったので、少しずつ手をつけて。物を減らすことと、清掃

ゴミは曜日によって出せる物が違うので、その辺をあーだこーだ考えて

清掃は、汚れの種類によって効率的な洗浄剤が違うので、その辺をあーだこーだ考えて

お掃除のプロがYouTubeをアップしているのを参考にさせてもらった。スマホで何でも分かるってありがたい♪

この引越しを機とする、のっぴきならない大掃除が

かなりの意識改革をもたらした

処分待ちをズルズル引き延ばしてきた物→マニキュア15本とガラケー5台を処分

仕舞い込んで、存在すら忘れてしまった要らなくなった物→処分

仕舞い込んでいたのを引っ張り出したら、今もやはりときめく物→譲るか?活用する機会を増やすか?

一軍使いをしていたけれど、実は使い勝手が悪かった物

持ち物との対話

それから長年お世話になった部屋の清掃

無心で(主に)手を動かすので、ひたすら瞑想している状態

この部屋は

ずっとずっとわたしを見守ってきてくれた
文句一つ言わず…

仕事ばっかりして、休日にはひたすら寝ているだけの日々もあった

あの頃は、引越しなんて面倒くさいこと
微塵も考えられなかったよ


無口なお部屋がありがたくて、涙まで溢れた

面倒くさい作業に

だんだん面白みが出てきた

つづく

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