「手放すが先」を地でいった引越し④

その前の話

実はめぼしい物件を見つけていたので

20日、意気揚々と不動産屋へ出掛けた

ところが…

店長「あぁ、そのお部屋ですか…

実は…夜中に隣の住人が奇声をあげるので、その部屋の方、耐えかねて喧嘩して出てっちゃったんですよ」

ええぇ〜((((;゚Д゚)))))))

人が死んでいない事故物件じゃんよ、それ

そうして振り出しに戻り、店長さんはPCで検索をかけてくれるのだけれど

こちとら3週間前からモニタリングしてるんですわ

同じ条件で検索かけたら、同じ結果が出る←このあたりネットは優秀!(笑)

更に、店長さんも恐れで煽るのだった

店長「えっ⁉︎10月14日で退去が決まってるんですか⁉︎家なしじゃないですか!追い込みましたねぇ…」

(いやいや、だからぁ。追い込んでるのは今!あんたですよ(`ω´ ))

埒が明かないので

店長「少し条件を変えてみましょうか」

閑静を第一条件としてしてマンションにこだわっていた範囲を、木造まで広げた

そこで発掘されたのが今のお部屋

離れ?のようなお部屋なので隣部屋が存在しない

余りに静かで自分の家の冷蔵庫のモーター音がうるさいくらいだ

木造ったって

蓋を開けてみれば大手ハウスメーカー製の、築浅のピカピカ

既に前の住人は退去済み、プロの清掃済みでその日のうちに内見→決めてしまった

有るじゃん

わたしに合う物件がほら

出てきたじゃん!

翌21日

彼とデートする駅ホームに降りたった時、電話が鳴った

(あぁ、タイミングがいい♪)

店長「オーナーさんの審査が通りまして、このまま契約を進めていいでしょうか?」

予定通りだ

最上級のドヤ顔で、待合せ場所へ向かった

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