薬は魔法の杖、だからこそ使い方に要注意

体の不調というのは

「今までの延長、踏襲をやめてください」

というメッセージだ

⇩参考

精神的パターンによる病気一覧表

不快をもたらすことで

今までと同じ思考・同じ言葉・同じ習慣・同じ行動・同じ性格

を変えてゆくきっかけを与えてくれている

大袈裟に言えば

人生を変えよ

ってことで

ところが、だ

有吉さんが出ていた数年前の風邪薬のCMの

キャッチコピーが象徴的!

「風邪でも、絶対に休めないあなたへ」

本来であれば、風邪ひいたら

いつもとは生活を変えてペースダウンせよ

ってことづてだけど

魔法の杖の薬を飲んだら

まんま、変わらない生活でイケる!これまで通り、高速で突っ走れます

これがね…要注意なんです

確かに耐え難い苦痛、絶え間ない煩わしさからの

緊急避難として使うのはアリだと思います

けれど、根本をみてみると

魔法の杖に頼り続けることは

自己変容の機会を奪っている

人生を変える機会を失っている

魔法の杖は緊急避難に留めて欲しい

シェルターで生活しないで欲しい

集中治療室に居続けないで欲しい

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

前の記事

天使は名乗らない

次の記事

青色申告