わたしはロボットではありません

今日は、長らく人間機械(=インプットしたものをアウトプットするだけ)をやってきたことへの懺悔です

さんざん過去書いてきていますが、わたしは自分を守る手段として‘よい子’をやってきました

先生や親が求める子どもをやり続けることで、自主独立性を失い、どこへ行っても指導者つまりカリスマを求めるようになりました

自分を奴隷化させてきたんですね

奴隷化の最悪なところは

自分をも他人をも、人を人として扱うことができなくなる

人を物や道具として扱う

『魔というのは、人間を物のように扱うのです。奴隷のように。そういうのは本当の悟りではないのです。』

本山博 「愛と超作」より

可笑しな話ですが

ガラが悪い人が歩く時、モーセが海を割ったように人がサッと捌けます

あれが羨ましくて羨ましくて堪らなかったー‼︎(笑)

今なら

「わたしは、物や道具じゃないの!人なのよ。人として扱ってよ‼︎」

と、自分が自分に対して叫んでいたのだな

と理解できるのですけれど…

そして先人が説いていますが

◯◯が欲しけりゃ、こちらから先に◯◯を提供せよ

物や道具としてではなく、人として扱って欲しければ、こっちから先にやる♪

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