アファンタジアかも知れない

アファンタジアをご存知だろうか?

アファンタジア(Aphantasia)とは心的イメージを思い浮かべることができず、頭の中でイメージを視覚化することのできない状態を指す言葉である

Wikipediaより

かくいうわたしも、今週初めて知った言葉なのですが(笑)

上記のWikipediaの言ってることが全く分からないよ!

という方は恐らく、アファンタジアではありません

アファンタジアの人は寝るときに羊を数えるという意味が理解できない

研究では、アファンタジアの人は50人に1人存在すると言われている

https://nazology.net/archives/78370 より

うんうん、分かる分かる

オヤスミ3秒なので羊を数える必要なんてないけど、「どうして数を数えたら寝落ちるのかな?数えるのに、どうして羊が登場するんだろう?」

で、ただのおまじないだと思ってるもんね

50人に1人の割合ですから、まぁまぁ存在するのですが、気づきにくいでしょうね


少し話が逸れますが

メディテーション(瞑想)を大きく2つに分けると

アクティブメディテーションとパッシブメディテーションとがありまして

・アクティブメディテーション

   特定のイメージを作り出す、エレメンタルを作り出す瞑想

・パッシブメディテーション

   禅に見られるような、無になる瞑想

わたしは、アクティブメディテーションをやると疲れて疲れて、吐きそうになっていたんです

アファンタジアを知らなかったものですから

「あぁ、ビジュアライゼーションはトレーニングしないと…」

としょげてたけれど、もしかしたら練習しても無駄かもね

もしかしたら欠損かも知れない

ビジュアライゼーションが苦手なのは視力がうんと悪いからなのかなーとも思っていました

木ってこんなだと思ってたんです⬇️

ところが…

高校生の時、初めてコンタクトレンズをつけてびっくり

「葉っぱが1枚1枚見えるー‼︎‼︎‼︎」

葉は全体的にもっさーとしか見えてなかったんです。ディテールが見えてない近眼

見えているものを紙の上に描き起こす(つまり模写)は上手いです(自分で言うな)

6年生の写生大会では校舎を描いたのですが、何とか賞を戴きました

で、クラス全員分貼り出されたのを見て

「わたしの絵、ぼやっとしてる…」

近眼ピンぼけを、そのまま表現したようです(笑)

中学の美術の時間

マグリットの大家族を模写しましたが

レプリカだった(自分で言うな)

アファンタジアを疑う顕著な現象は、今のところこんな感じ

・頭の中に、人の顔の映像がない

・夢をほとんどみない

待ち合わせをした時は

頭の中に画像はないので、もしかしたら『見知らぬ人をdeleteする』という消去法を使っているかも知れない

もしくは、時間と場所を同期した知人は、約束した相手である確率が高い。とか周辺データで判別してるかもね…

早く着いて待っているところに、声をかけてもらう方がいい

心の世界の体験なので、調査は非常に難しいでしょう

なので、わたしはアファンタジアかも知れないし、ただ単にイメージングが極めて下手なだけかも知れない

けれど、無いor不得意

にはリソースを割かなくていいわけだから

1つの恩恵とも言えるよね

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