天と地を繋ぐ場所

先日、御岩神社を参拝しました

ここ最近は「パワスポに頼るってどうなのよ?1番居る場所をパワスポ化したらいいんじゃない?日常が大切!」と敬遠していたのですが

神仏のお住まいを訪ねるのは

ついつい日常に埋もれる高波動を思い出す契機になり、祓われました

ご神体でもある御岩山

山頂の磐座

5億年前(カンブリア紀)の地層が標高530mまで盛り上がったものだそう

樹齢600年の神木三本杉

鳥居を入って直ぐ

神仏習合を示す楼門

石がゴロゴロする山道は登りにくく

それでも、一歩一歩感触が違う道を踏みしめるのは刺激的で

カッコウが鳴き

鶯が鳴き

蛍が飛び

山椒、自然薯、朴葉、アケビが生える中

自然を存分に吸い込みました

情緒ない言い方をすると

地磁気が整った強い場所

ゆっくりと50分ほどかけて登ったので

その間中、磁気を浴びまくり

私たちは外のいろいろなエレメンタルに影響されます

自分の波動を高いものへ立て直す機会を

何らかの形で持てるとよいなぁ

と思えた参拝でした

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