わたしとあなたは平等ではない

わたしとあなたは平等ではない

ちょっと
ギョッとされたかも知れませんが…
理想は
わたしとあなたは対等です
です😙
平等対等の違いを
マツコデラックスさんを例に…
実際どのように搭乗されるのか
分かりませんが…

ボディサイズがデラックスなマツコさん
飛行機✈️エコノミーに乗るとします
料金は1人分ですから
平等に1人1シート
マツコさんなら「何人分でも払うわよっ」
と仰りそうですが…w

平等って判を押すように均一に
凸凹は許さないよ、という姿勢です
そうなると
対等は言わずもがな
マツコさんのボディが苦しくないよう
複数シートご用意しましょう👍
個々の違いを認めるよ、という姿勢です

男女平等
って言葉自体、おかしい🌀
 
お互い、個々が違い過ぎてるでしょう?
そして古事記にあるように
日本は最初っから男女対等
イザナギさまとイザナミさまが
力を合わせて国生みしたでしょう?
日本人という民族は
最初っから男女対等でやってきた
だから思い出せば
それができる筈なんだ♪

対等は男女だけじゃない
親、子
上司、部下
先生、生徒
お店の人、お客
医師、患者
誰ととも対等
あなたとわたしは対等です

似て非なるもの ‘褒め’と‘感謝’

「お手伝い、偉いわねぇ( ・_・)\(^-^ )」

これは褒め
「お手伝い、ありがとう。助かったわ」
これは感謝
この微妙な差
お金を絡めてみましょう
エネルギー的に見て
大きな違いが浮き彫りになります
労働の対価としての報酬
これは褒め
労働力というエネルギーを
お金のエネルギーと交換している
ここで気になるのが
きちんと等価交換されてる?ってこと
そして更に
褒めにくっついてくる構造は
主従関係(縦関係)
褒める側が上で、褒められる側が下の
上下関係
これがうまいこと成立しているのが
一般的な会社

こういう構造

オートマティックに仕事も月給も
安定提供されている場
って利点は忘れがちだけど(笑)
労働力を提供する側(働く側)は
くたびれた割には、上前をはねられてる
感じがするよね
じゃあ、じゃあ
感謝にくっついてる構造は?
協力関係(横関係)
これは
「わたしは手先が器用じゃないから…
縫ってくれてありがとう」
とか
「こんな重い物は持ち上げられない
感謝します」
できることをしたら有難がられる
端(はた)を楽(らく)にする

褒め構造と比べると
働いた人のエネルギー目減りが少ない
上に、礼金がいただける
アドラーも
子どもを褒めてはいけない、と
人を育てるには「上から評価して褒める」
のではなく
「横から勇気づける」ことが有効だと
そうだよね
いい子ちゃんだったけど
ちっとも褒められたことがなかった私
「よい子で偉かったね」
じゃなくて
「手がかからない、よい子で助かったよ
貴女のお陰で楽できた、ありがとう」
って言われたら全て報われる気がするよ
まぁ、感謝は強要するもんじゃないからね😉