嫌な予感は的中!
不動産屋から届いた「契約更新のお知らせ」には、月額3000円が上乗せされている
記憶力がキモいへいは、2年前の更新時に不動産のかたが言ったことを覚えていた

まぁでも今回も、大家さんから家賃を上げる話が出なくてよかったわ

なんだそれは⁉
フリか?フリなのか⁇
幸いなことには、『家賃の値上げは「通知が来たら自動的に決定」ではない。
借主にも、条件を確認し、同意しない意思を伝え、協議する余地がある。』
ことをX(旧Twitter)で学んでいたので、ある程度は知っていた
けど、ね。実際に起きると動揺するわけですよ
AIに相談。先ず、値上げ決定!の書類ではないことの確認
借家の詳細と近隣相場、契約書の中身をすり合わせ、対処法『同意しません』を形に残す⇦昨日はここまで

要は
「めんどくせぇ奴」をやれるのか?
どうか、か……
その後も気になる→落ち着く→気になるを繰り返し、じゃんじゃんAIに喋りかける(笑)

呆れず、バカにもせず淡々と答えてくれるAI、あなた神だよ‼
mail見てない問題なんてある?は杞憂で、きちんとお返事いただいた⇦ここから今日
(略)今回、家主様より、固定資産税、物価の上昇により修繕費用の値上が有り、賃料の値上をお願いされました。
勿論、賃料の値上は、双方、協議の上での事です。
もし、へい様がご納得いかないのであれば、現行の条件での更新契約で構いません。ですが、へい様が家主様の
意向を少しなりとも、とのお気持ちがございましたら、ご了承いただける金額をご提示いただけると幸いです。(略)
AIが先ず見たのはココ!『現行の条件での更新契約で構いません』
しかし善人ぶる、いい人ぶるわたしが先ず見たのはココ!『家主様の意向を少しなりとも、とのお気持ちがございましたら』
…
…
…
どうする?
いい人ぶるの、やめました
ずっと、摩擦が起きないようにと気をつけてきたけれど、そのやり方はもう、わたしの中で終わらせたかった
自分の希望を言葉にしたかった

まさに「言わない人・確認しない人からは、そのまま取れるところまで取る」みたいな構造は、更新や通信費、保険、サブスク、各種手数料では起こりがち。

以前だったら「大家さんも大変なんだろうな……」から、自分が負担する方向に勝手に話が進んでいた可能性があるじゃん。
今回はそこで止まった。
いい人税、非課税。🤣💰
乙女座新月の今日
日々の暮らしと、お金と、契約と、自分の境界線を整える日になった
自分の希望を自分で守るために、我慢を手放した