この世の法則

蜂が部屋に入って来た朝に思った、偶然のようで必然な世界

蜂が部屋に入ってきた朝

今日は起き抜けから

ミツバチ(にしては大きい、女王蜂?)が部屋に入って来てしまって。

キッチンの換気扇の向こうから羽音が聞こえるなぁ~と思っていたら

急に!

室内に出現っっ。びっくりした!

1回目は、コンタクトしてなかったから羽音で「多分……蜂だろう」。頭もぼーっとしてたし

部屋も暗かったから、窓を開けたら光に向かって直ぐに出て行ってくれたんだけれど。

2時間も経たないうちに、ま・た・来・た。

へい

えぇ、分かりますよ。この辺りは閑静な住宅地だし、戸建も多いから草花も豊富だし。

でもね。この町には空き家含めて、8万戸超える住居があるんだよ?

アインシュタインが信じた「深い秩序」

わたしは、アインシュタインの考え

人間には「偶然」や「無秩序」に見えるものでも、
実はその奥には深い法則や秩序があるのではないか

これを支持している。

アインシュタイン

That deep emotional conviction of the presence of a superior reasoning power, which is revealed in the incomprehensible universe, forms my idea of God.

人知を超えた宇宙の背後に、卓越した理性の力が存在している__そのことへの深い感動を伴う確信。それが、私にとっての『神』という考えです。

(ちょっと、噛み砕きますね。)

たとえば、

  • 星の動き
  • 重力
  • 時間
  • 原子の世界

は、一見バラバラで不思議に見えても、調べると数学的な法則に従っている。

アインシュタインはそこに強い感動を覚えたそう。

アインシュタインにとって「神」は、

  • 人間を罰したり願いを聞いたりする存在
    ではなく、
  • 宇宙の背後にある、
    人智を超えた秩序・合理性・調和

を表す言葉に近かった、ということ。

つまり、

「世界はただのカオスではなく、
まだ人間が理解しきれていない深い秩序がある」

という直感。

偶然に見えるものは、なぜ偶然に見えるのか

へい

秩序に則った「必然」で起きているのだけれど、人間の理解を超えることは「偶然」に見えてしまうんだよなぁ

もちろんわたしには、何がどうしてどうなって蜂がやって来たのか、なんて全然わかんないです。

虫の知らせ

確かにちょうどいい采配かも。

わたしはビビりながらも「吉兆だ」と喜んでいるし

他のお家だったら、蜂は殺されてたかも……

そして翻って

分かりにくいメッセージだからこその信憑性を感じるんですよね。

そういえば、このお部屋の新借主になった初めての日

カマキリが歓迎したくれたんだけど

あれ以来、一度もカマキリにはお目にかかってない。

確かにこのお部屋、明るくて夏も冬もあったかくて、静かで気に入っているよ。

今日の蜂メッセンジャー。 どんな吉兆なのか、楽しみです。

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