ありがたいことに先日
お付き合い記念日を迎えることができました。
(9年目に突入!)

心理学の愛着スタイルでいうと、実のところ
彼はうっすら回避型で
わたしはうっすら不安型だ。
回避型と不安型がどんな感じなのか、ちょっと詳しくみてみよう。
■ 回避型(回避型愛着)
🔹 主な特徴
- 人に頼るのが苦手/頼られるのも負担に感じやすい
- 感情表現が少なめ(特に弱さを見せない)
- 距離が近くなると無意識に距離を取る
- 「一人の時間」が非常に重要
- 問題を話し合うより、頭の中で処理しようとする
- 恋人が不安になっても「大げさ」と感じやすい
- 自立心が強く、他人に期待しない傾向
- ケンカになると黙る/連絡を減らす
🔹 内面で起きていること
- 本当は傷つくのが怖い
- 拒絶される前に自分から距離を取る
- 「弱さ=迷惑」という思い込みがあることも
■ 不安型(不安型愛着)
🔹 主な特徴
- 常に「嫌われてないか」が気になる
- 連絡頻度や態度の変化に敏感
- 相手の気持ちを何度も確認したくなる
- 愛情表現を強く求める
- 距離ができると強い不安や焦りを感じる
- ケンカ後すぐ仲直りしたい
- 相手中心に予定や感情が左右されやすい
- 「重い」と言われやすい
🔹 内面で起きていること
- 見捨てられ不安が強い
- 愛される確信が持てない
- 「もっと努力すれば愛される」と思いやすい
■ 回避型 × 不安型 の組み合わせ
はい、この組み合わせ。ツインレイ界隈のランナー×チェイサー。まんまです。
ツインレイって未熟な愛着スタイルの行動パターンだったんですね。
不安型が暴走すると、サイレントを迎えます。
‘うっすら’というのは
わたしたちは二人ともINTJで
感情vs感情の激しい衝突がないから。
ケンカも冷却期間もレスもなしでこれまでやってこられた。
ただ…わたしがウッカリ犠牲的になったり、自分より彼を優先すると
途端に雲行きが怪しくなるなと感じます。
おかげでこの8年間は、自分軸の搭載にみっちり取り組まされた(笑)
「男性は与える、女性は受けとる」という自然なエネルギーの循環
から鑑みると
不安型がgiveに次ぐgiveをしようとすると、おぢがおぢに迫る絵面になるから
そりゃあ、ぎくしゃくするよね。
「もっと努力すれば愛される」って、完全なるバイアス(思い込み)で
そういう知らぬ間につけた色を落として透明になっていく、まっさらに戻っていく変遷を
随分と助けてもらいました。
そしてこれから。
まるまる8年も一緒に居ると
信頼も安定もコツコツと積みあがっていて
わたしには「突き抜けたい」気持ちが出てきている。
- もっと本音を出して
- 自分の可能性を抑えずに
- “安心”止まりの関係を一歩進めて
- ふたりで世界に何かを生み出したい
自由になりながら繋がるっていう関係にシフトしていきたい。
